ブログで収入!見た目がダサい店には入らない

ブログを書いて収入を得るためのポイントとして、

①FラインとZラインを意識する
②配色は意識されているか?
③適正な文字サイズになっているか?

ここまでお伝えしてきました。

詳しくはこちらをどうぞ↓
効果的なキャッシュポイント設置場所ってどこ?
効果的な配色や文字サイズはこうやって決める

今回はズバリ!「見た目がダサい店には入らない」がテーマです。

④ダサい、古い、見にくいサイトになっていないか?

ブログを書いて収入を得るという目的だけでなく、日常のことを徒然なるままに書いて多くの人に読んでもらえたらうれしいと思っている人にも共通することです。

ブログサイトというのは、いわば自分の「お店」のようなもの。

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例えにパンケーキばかり出す私ですが^^;美味しいパンケーキランチを食べたくて、ネットで検索して見つけたお店に期待して行ったのはいいけれど、なんだか入口が暗いし、やっているかやっていないかわからないし、しかも古くて汚い・・・。

こんなお店には誰だって入りたくないですよね(-_-;)見た瞬間、クルッと回れ右をして今来た道を戻ること間違いなし。
 

これと同じことがブログサイトにも言えます。

読者は、ブログサイトに訪問した一瞬で判断します。そして、見た目がダサい、古いと感じたりすると直帰してしまうのです。また、文字ばかりがギュウギュウに詰まっていたり、左にも右にも上にも下にも所狭しと情報があふれていると見にくいと感じたりしてそれだけで直帰してしまうこともあります。
 

私が考える、見た目の良いサイトというのは、現時点では、シンプルなもので、画像を効果的に使っているもの。余白が適度にあって、何がどこにあるのかわかりやすいサイトがいいですね^^

もちろん、自分のブログ読者(ターゲット)目線で考えて、ですよ。

⑤サイトの目的が一瞬でわかるようになっているか?

ブログを書いて収入を得るには、やはりブログサイトの目的が一瞬でわかるのがベストです。先ほどもお伝えしましたが、ブログサイトは自分の「お店」も同然です。
 

例えば、何か美味しいものが食べたいと飲食店を見つけたけれど、店頭でメニューを見たらパスタ・カレー・蕎麦・とんかつなどなど、メニューが多すぎて何がオススメなのか、それよりこの店はいったい「何屋さん」なのかわからない・・・。

こういうお店にも人は入らないんです。実はこれはリアルでは致命傷になることも。
 

同じことがブログサイトにも言えます。パッと見た時に、サイトの目的がわからないと読者は直帰してしまうんですね。読者は、自分の探している情報がここにあるのかどうかを一瞬で判断します。

ですから、いくら良いコンテンツを提供していても、何屋さんなのかわからないブログには、そのコンテンツ(商品)にまで足を運んでくれないということですね。
 

アフィリエイトブログで、両サイドバーに広告をビッシリ貼っているサイトをよく見かけますが、運営者からすれば『これだけ貼っておけばどれかは売れるだろう』と考えるのかもしれませんが、これは逆効果。

読者の立場に立つとわかりますよね^^パスタもカレーも蕎麦もとんかつもズラッと並んでいて、どれがオススメなのかさっぱりわからない・・。こういうお店より、
 

『ウチの店は、手打ちパスタの店で、オススメはシンプルなペペロンチーノ。上質なオリーブオイルを使い、シンプルだからこそ、麺自体の美味しさが際立っています。』
 

って言われたら迷わず注文しちゃいます^^

ブログサイトも同じですね。

【良いサイトの7つのポイント】ラストはこれ
ブログで収入!どこまでも読者目線でいこう