老後破産!年収400万でも将来は生活保護レベルの現実

年収400万でも将来は生活保護レベルってかなり衝撃的ですがすでにじわじわとそれは現実化しているのです。

パラレルワークという言葉をご存知ですか?

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パラレルワークとは、

『複数の収入源を作り、収入源に人生を依存しない生き方、働き方』

という意味です。

国税庁「平成26年分民間給与実態統計調査」によると、平成26年の平均年収は415万円だそうです。また、厚生労働省の調べによると平均退職金額は、1,128万円~1,941万円(平成24年)だそうです。

そして、日本の平均寿命は、

男性80歳。
女性86歳。

60歳で定年退職すると、男性は20年、女性は26年の余生が待っています。
 

仮に1000万円の蓄えがあり、退職金と併せて2000万円の老後の準備金があったとしても、1ヶ月に使えるお金は約8万ほどです。総務省「家計調査」によると、世帯主が60歳以上、無職世帯の1ヶ月の支出は平均で約24万円。

仮に年金を満額もらえたとしても24万円には届きません。そして、年金が支給されるのは現在65歳からで、この先その年齢が引き上げられることは必須だと言われています。

そうなると、その間は「無収入」ということになります。

他人事ではない老後破産

今盛んに言われている老後破産。
他人事ではないのがよくわかりますよね。

今、年収が400万あっても、将来は生活保護レベルの生活になるおそれがあり、すでに現在、高齢者の方たちが生活保護を受給するケースが増えているのです。
 

それを回避し、これからの時代を生き抜くには【今】から準備を積み重ねていくことが不可欠です。

そのためには、「主」がある「副」業ではなく、自分のビジネスを複数持つ「複業」という考え方・働き方を選択するのも一つですよね。

とは言え、2つ3つとビジネスを増やすことはなかなか難しいかもしれません。でも、自宅でインターネットで収入の柱を構築するビジネスなら最適なパラレルワークとなる、そう思いませんか?