脳は否定語が理解できない~プラスの声かけを

以前、九州⇒東京間の約1200kmを
丸1日かけて車で走ったことがあるのですが、

無事に到着し、一生のうちに
経験できるかできないかの
長距離運転が実現し、
本当にわくわくモノでした^^

台風の影響で、関門橋を渡るときに、
何度もハンドルを取られて、このまま
車ごと吹き飛ばされるんじゃないか?
なんて思いが頭をよぎりました。
 

吹き飛ばされてたまるか!!!

という思いでハンドルに集中・・・
 

が!!!
 

「脳は、否定語が理解できない」
 

ですから、この場合、

「吹き飛ばされる」

ワケです(^_^;)
 

吹き飛ばされそうな中、
「大丈夫よ。安全に渡れる。」
と何度もつぶやきながら渡りました(笑)
 

ビジネスも人生も同じです。
 

例えば、コップに注がれた水を
 

「一滴もこぼさずにテーブルに運んでください」
 

と言われると人は、

「こぼさないように、、こぼさないように、、」

と願いながらも、頭の中に出てくる映像は、
「水をこぼした瞬間」なのです。

ですから、水をこぼさずに、
と思うことは「こぼしてしまった自分」を
実現させてしまうのです。
 

実はこれは子どもへの声かけの方法なのですが、
逆に、「上手に運んでね」と声かけをすると、
成功率はグンと上がるそうですよ^^
 

前者はマイナスイメージを連想させ、
後者はプラスのイメージを連想させるから
と言われています。

声かけ方法ひとつでずいぶん結果が変わるのですね。
 

私たちは子どもではありませんが、
「自分への声かけ」
大事だと思いませんか?

ぜひ、上手に声かけしてあげてくださいね(^_-)-☆